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【けんすう プログラミング】200時間くらいかければ割といけます

      2020/10/12

けんすう プログラミング

引用:nanapiけんすう氏に新規サービスの作り方を聞きに行ったら、「人間」を知る対話になった

けんすう 起業

「けんすう」こと古川健介さんは、高校生の頃から様々なwebサービスを自身で開発・運営してきました。
けんすうさんは、インターネットに出会った瞬間から大きな衝撃を感じたと語っています。

インターネットにはじめて触れたときは、これはすごいものと出会ったぞという感動がありました。

引用:【アノ人の学生時代】古川健介(けんすう)さんインタビュー

初めてインターネットに触れて、「これはめちゃくちゃすごいな!」と感じたのは覚えています。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

けんすうさんの記念すべき最初のwebサービスは、16歳のときに作った「呪いのページ」というものでしたw

16歳のころには、5人に見せないと呪われるという設定で「呪いのページ」というくだらないサイトを作りました(笑)

引用:【アノ人の学生時代】古川健介(けんすう)さんインタビュー

「このサイトを見たら10人に教えないと死ぬ」というサイトをやっていました。

引用:出発点は「呪いの掲示板」古川健介氏が語る起業家人生の始まり

「呪いのページ」は、子供っぽい発想のサービスですが、次に作ったのは、大学受験をテーマにしたwebサービス「ミルクカフェ」でした。
けんすうさん自身が大学受験のために浪人していたこともあり、大学受験に関する情報を得られるサイトでした。

サイト立ち上げから数ヵ月経つと、1ヵ月1000万PV、1日5000件くらい投稿があった

引用:【アノ人の学生時代】古川健介(けんすう)さんインタビュー「これだ!と思えるものに出会うために、行動量を増やすことが大事」

大学受験情報があんまりネットにないなと思って作ったんですが、これが1ヶ月に何千万ページビューになって、「これはすごいな」と。

引用:出発点は「呪いの掲示板」古川健介氏が語る起業家人生の始まり

ミルクカフェが受験生の間でヒットしたことで、けんすうさんは本格的にwebサービス作りに没頭していきます。

「1人で作ったこんなちっちゃいサービスでも大きくなるんだな」というのがおもしろくて、この辺からかなり本格的にやりはじめています。

引用:出発点は「呪いの掲示板」古川健介氏が語る起業家人生の始まり

けんすうさんがミルクカフェの次に取り組んだのは、レンタル掲示板サービス「したらば」の運営でした。

当時「2ちゃんねる」を運営していた西村博之さんらとつながりがあったのですが、彼らが「2ちゃんねる」のレンタル掲示板の「JBBS」というサービスを会社化しようと考えていたんです。

引用:出発点は「呪いの掲示板」古川健介氏が語る起業家人生の始まり

そして、なんとけんすうさんが社長となり「したらば」を会社化しました。
けんすうさんは、当時大学生だったので学生起業家でした。

「したらば」の社長となったものの、メンバーはけんすうさん含めわずか3人で、金銭的にもギリギリな運営だったようです。

実はしたらばって3人だけでやってたのですが、
会員数の割りに、ぜんぜん広告とかを出してなかったので、
金銭的にぎりぎりなのですね。

引用:したらばパワーアップ計画スタートです

けんすうさんは、学生起業していいたこともあり大学卒業後も当然、就職せずに社長として会社を運営していくと思っていました。

当時は「このままインターネットとかでサービスを作っていけば、それなに食べていけるんじゃないか」と思っていた

引用:就活に落ちてフリーランスになるとしたら、僕ならどうするか

そんな中、けんすうさんが就職活動のためにライブドアを訪れた際に、「したらば」の買収オファーをもらいました。

「面接はもういいから。それよりも、『したらば』を売ってくれないか」と言われて。採用面接がなぜかM&Aの交渉の場になってしまったんです(笑)。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

最終的に、けんすうさんはライブドアからの「したらば」の買収オファーを承諾。
買収経緯を見たところ、自分たちの金銭的なメリットよりも「したらば」の会員のことを考えた上で買収オファーを承諾したようです。

ひょんなことから、livedoorとそういう話になり、
こちらの条件が通るなら合体したほうが、
よりよいサービスになるかなぁ、と思い始めたわけです。

で、こちらの条件。

・運営や方針は変えない
・運営は僕らがやる
・サーバの移転やシステム移行は双方が全力を尽くす
・今より使い勝手が悪くなることはしない

われながらよく通ったなぁ、、、

引用:したらばパワーアップ計画スタートです

ライブドアへ「したらば」を売却したこともあり、大学卒業後はライブドアへ就職すると思いきやけんすうさんは、ライブドアへは、就職しませんでした。

当時のライブドアって、技術面でも戦略面でも、あらゆる意味でめちゃくちゃハイレベルな会社だったんです。堀江貴文さんとも近くで仕事をさせてもらいましたけれど、とてもじゃないけど、僕なんかではついていけない会社です。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

学生とはいえ起業して経験のあるけんすうさんですら、ついていけないと感じた当時のライブドアは、猛者が集まっていたようですねぇ。

最終的に、けんすうさんはライブドアではなくリクルートへ就職することになります。
ちなみに、リクルートからなかなか内定が出ず、6回目でやっと内定がでたようです。

僕は留年もしているので、インターンも含めて5回落ちて、6回目で受かっているんですよ。

引用:【アノ人の学生時代】古川健介(けんすう)さんインタビュー「これだ!と思えるものに出会うために、行動量を増やすことが大事」

けんすうさんは、2006年に新卒でリクルートへ就職し、2009年までの3年間サラリーマン生活を送りました。
けんすうさんが在籍していた当時のリクルートには、後に起業して上場企業の社長になる方、話題のベンチャー起業の社長になる方、若手ベンチャーへ投資を行うベンチャーキャピタルの代表になる方、などなど。
数多くの超優秀な人材が在籍していました。

同じ部署の先輩には、Kaizen Platformの須藤さんがいました。同期はアドテク会社で上場しているジーニーの工藤さんです。となりの部署には、じげんの平尾丈がいたり、人材の宝庫感がすごかったです。あ、今、僕がやっている「アル」に投資をしているVCのアンリもとなりの部署でした。

引用:退職ブログ:株式会社リクルートを退職しました(2009年に)

Kaizen Platform 須藤憲司

ジーニー 工藤智昭

じげん 平尾丈

ANRI(独立系ベンチャーキャピタル) 佐俣アンリ

nanapi けんすう

2009年、リクルートを退職したけんすうさんですが、起業当初は明確にやりたいことがあったわけではありませんでした。

とりあえず会社だけ作ってみようと思って(笑)。なにを思ったのか、起業当初はキャラクターグッズを売ろうと思っていたんですよ。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

そんな中、ヤフーの小澤隆生(ヤフー株式会社 執行役員)さんから相談を受けたことがきっかけで、nanapiのサービスモデルが出来上がります。

エンジェル投資家の小澤隆生さんが「ハウツー情報が集まるウィキペディアのようなサイトを作りたい」という相談をもらって、「面白そうなので、それは僕らがやります」と。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

小澤隆生 ヤフー株式会社 執行役員

そんな経緯で、2009年5月2日に作成された、nanapiのナマ企画書がこちら。

創業時の「nanapiのナマ企画書」

企画段階では、「nanapi」というサービス名ではなく「fyig」というサービス名だったようですね。

最初はnanapiという名前ではなかったんです。「レシピっぽい感じ」→「生活のいろいろなものをレシピぽくしちゃう、という意味で、ライフレシピという概念はどうか」→「あらゆるカテゴリ+短い時間で読めるというので、7カテゴリ、7分というのはどうか」→「nana(7)+pi(レシピのピ)」という感じで、nanapiになりました。

引用:ネットで見れる企画書!創業時の「nanapiのナマ企画書」を公開します。

そして、2009年9月1日。nanapiがリリースされました!

ライフレシピ共有サイトの「nanapi」というものをリリースしてみました。

nanapi
nanapi[ナナピ] | 7分であなたの生活を便利にしちゃうライフレシピ共有サイト
おかげさまでいろいろと紹介していただいたみたいでアクセス数高くていい感じです。

引用:nanapiを作る上で気をつけたことのまとめ

nanapiリリース後は、予想を上回るスピードでユーザーが増えていきました。

たしか、100万PVはローンチして3日で達成しましたね。

引用:けんすうの履歴書|サービスを作って、作って、作って、古川健介が追い続ける「成果」

そして、nanapiリリースから約1年後の2010年11月。
グロービス・キャピタル・パートナーズから3.3億の資金調達に成功しています。

3.3億の資金調達は、当時では額が大きく非常に珍しいことでしたのでグロービス・キャピタル・パートナーズの担当の高宮さんも苦労したようです。

高宮: あの当時の市況だと、なかなかチャレンジングな調達の計画でしたよね。事業計画のビジネス側、プロダクト側の両方を相当ガリガリ一緒に作り込んでいた覚えがあります。3.3億円増資する条件決めは大変でしたね。

引用:グロービス・キャピタル・パートナーズからの増資へ

とはいえ、nanapiへ広告を着けてみたところすぐに月100万稼ぐことができたようでビジネスモデルとしてnanapiは優れていたことがわかります。

古川: お金にならないイメージあったけど貼ってみたら意外と儲かったんですよね。初月で100万円ぐらいいって、これチューニングしたらもっといけるんじゃないのってやってみたら3カ月で1000万円ぐらいいっちゃって。

引用:拡大期ーnanapiのビジネスについて

「遊び半分の起業のすすめ」古川 健介

けんすうさん自身が起業について語っている動画となります。

けんすう 資産

けんすう プログラミング

引用:「大企業は新規事業に向かない 」 nanapiけんすう氏が成功しなかった理由

資金調達後も順調に成長を続けていたnanapiですが、2014年に突然KDDIへの売却を発表します。

KDDIは10月16日、生活ハウツーサイト「nanapi(ナナピ)」などを運営するnanapiを子会社化したことを発表した。

引用:KDDI、ハウツーサイトの「nanapi」を子会社化–買収額は非公開

その評価額は77億円、買収額は40億円とも言われている。

引用:なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか

気になるけんすうさんの資産ですが、残念ながら公式には公開されておりません。

——評価額や買収額は? 一部では評価額が77億円、買収額が40億円とも言われていますが?

値段に関しては非公開となっているので言えない。

引用:なぜ僕は、nanapiをKDDIに売ったのか

そのためあくまで推測となりますが、けんすうさんはnanapiの株のほとんどを保有していて、かつKDDIからの評価額は約77億円と言われているのでどう低く見積もりをしても資産1億は超えていると断言できます。

複数の関係者からの話を統合すると、今回のKDDI側の出資額は40億円を超え、過半数を超える比率を獲得することになる、というのが事実のようだ。また別の情報筋によればその評価額は約77億円で、古川氏はそのほとんどの株式を保有したまま次の運営にあたる、ということだった。

引用:評価額は約77億円、nanapiがKDDIの子会社となり「けんすう」は次の答えを求めて旅に出る

nanapiは、株式上場も狙えるほどのサービスですので、株主のけんすうさんがnanapi売却により1億以上の資産を持っていることに違和感はないと感じます。

創業からわずか5年で会社を売却し、億以上の資産を築いたけんすうさんはさすがですねぇ。

創業2007年12月のロケットスタート創業、和田修一氏と共に本格的にnanapiを立上げた2009年6月から数えてわずか5年数カ月の出来事になる。

引用:評価額は約77億円、nanapiがKDDIの子会社となり「けんすう」は次の答えを求めて旅に出る

けんすう プログラミング

けんすう プログラミング

引用:けんすうが語る「広告論」 企業は、宗教のコミュニティづくりから学ぶべき

けんすうさんは、プログラマーではありませんがプログラミングを学ぶことを勧めています。

僕のいるIT業界だと数年後にエンジニアが70万人足りなくなると言われていて。最初から特別なスキルがなくても、ちゃんと仕事をしようという気さえあれば、プログラミングのわかりやすい教材も充実しているし、待遇はどんどんよくなって、幸せになれる率は高いと思います。

引用:【アノ人の学生時代】古川健介(けんすう)さんインタビュー

「人生詰んだ若者は、どうすべきか」との質問に対しても、プログラミングを学ぶことを勧めています。

たとえばプログラミング学習のサービスを使って、月額2000円くらい使って、半年間学ぶ。平日に1日5時間勉強すると一週間に35時間、月に140時間、半年で840時間です。
そこまでやると、そこそこは書けるようになるわけです。あとはクラウドソーシングとかで仕事を受けるなり、未経験でもコードがかければ雇ってくれるところを探すとかできるわけですね。

引用:あなたの人生はまだ詰んでいない可能性が高いし、一発逆転とかないですよ、、と。

若者が憧れがちなYoutuberやブロガー、インフルエンサーを目指すよりもプログラマーを目指すべきだと。

プログラマーになりたいけど「難しそう」「簡単にできない」と言う声もあるかと思いますが、プログラミングをやってみると簡単だとすぐに気づくかと思います。
僕自身がプログラマーになろうとした際もプログラミングコードを見ると何語かもわからない嫌悪感がありましたが、すぐに慣れて理解もできました。

けんすうさんが200時間でプログラミングを学ぶことはできると言っていますが、この意見に自分も賛成です。

けんすうさんも言っているようにプログラミング言語やフレームワークも日々進化しておりwebサービスも簡単に作れる時代です。

正直いって、Webサービスを作るのがこんなに簡単になっているとは思いませんでした・・・。3年前とかに比べても格段に進歩していますね。

引用:コード書けないWebディレクターが個人サービスを久々に作ってみた感想

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